さくらの日記

欧州生活20年以上。良しも悪くも20年以上外人として生きています。私が感じるカルチャーショックと逆カルチャーショック

日本に帰国当日の朝、フライトキャンセルに。。

こんばんは。

 

さくらです。😊

 

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なんだか最近忙しく、あれもやらなきゃ、これも。

掃除もしてない。

お洗濯もやらなきゃ。

常に、心拍数が上がっている状態でした。

せかせかしていると、どういうわけか、さらにせかせかを引き寄せてしまうようで、仕事場でも、

 

「これやっといて。」

 

と、ボスからテキストを渡され、お勉強の課題をもらったり。習うことは好きだから、ラッキー!

二つ返事でオッケーしたものの、さらにいっぱいいっぱいになってしまいました。

 

そんなこんなで、日本に帰国する日となりました。

 

通常、帰国当日は、やり残した雑用を済ませたりするので、6時ぐらいには起きているのですが、8時にもなる前に、スマホの着信音が。。

 

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何かと思ったら、予約をしていた、ルフトハンザ航空からのメイル。読んでみると、

 

 

 

「接続便がキャンセルとなったので、以下のようにフライトを変更させて頂きましたのでご注意ください。ご質問がある場合、いかにお電話ください。Tel. xx xxxx xxxx

何時でもお問い合わせ可能です。」

 

嘘でしょう?? 今までこんな事なかったのに〜。

😭😭

ああ、でも、考えてみたらルフトハンザはストライキも平気でするエアラインだった。ストよりはマシか。などと考えながら、振り替えられたフライトを確認してみると、日本着がやたらと遅い。

 

こんなの困る。大事な予定があるのに!!

 

チューリッヒ発の成田行きの直行があるはず。これに振り替えてもらえないだろうか?

 

そう考えた瞬間、受話器を取っていました。

すると、

 

”営業の時間外なので、営業内に電話してください。”

 

との留守電が。。

 

何時でもお問い合わせ可能です。

 

って書いてあるのに〜〜。ドイツの航空会社なのに〜。いい加減。

結局、8時30分頃に電話がつながり、詳細を聞いてみると、コンピューターが近いフライトを探して、自動的に変更するのだとか。

さすが、時代は変わったな。と感心しながらも、事情を話し、スイスエアの直行便に変更の希望をいうと、

 

チューリッヒ発、羽田行きの直行便は無い”

 

っと、

 

”それは、わかってる。成田に飛んでるから、行き先 ”東京”で検索して。成田と、羽田、出てくるから”

 

と言ったら、

 

”あ〜。あった、あった。”

 

って。。。😅

 

結局、ラッキーにも変更してもらえることになりました。

 

最後に、このお兄さんは、

 

”2回目からは、変更に料金がかかるよ”

 

” 。。。。。。。。” 😐😑

 

って。そもそも、変更したくてしたわけじゃ無いし。

 

ついでに、貯まったマイルでアップグレードすることもでき、快適に帰路に就くことができました。

 

 

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読んでくださって、有難うございました。

😊😊